
最近、おしゃれ終活アンバサダーのインタビュー収録があり、
「なぜ私はおしゃれ終活を届けたいのか」
改めて考える機会がありました。
実は私は以前、
母にエンディングノートを書いてほしくて
2冊買ったことがあります。
「私も書いてみるから、お母さんも書いてみて」
そんなふうに話していました。
実際、私もパラパラめくっただけで、
1行も書けませんでした。
その後、
母は認知症になりました。
部屋の中で転んだり、
詐欺にあいそうになって警察から連絡が来たり。
少しずつ、
一人暮らしが難しくなっていきました。
そして、
きょうだいで施設を探し、
姉の近くの施設へ入居することになりました。
そこから始まったのが
実家の片づけでした。
片づけながら感じたのは
「元気なうちでないと、
選べないことがある」
ということでした。
モノだけではありません。
・これからどう暮らしたいか
・何を大切にしたいか
・誰に何を伝えたいか
そういうことも、
元気だからこそ考えられるのだと思いました。
こんなふうに感じること、
ありませんか?
こうなったらいいですよね。
終活というと、
重く感じる方もいるかもしれません。
でも本当は
「これからをどう生きたいか」
を考える時間なのだと思います。
大事なのは、
“最後の準備”として考えるのではなく
「今をどう心地よく生きるか」という視点です。
重要なのは、
全部を一気にやる必要はありません。
小さく話してみる。
少し書いてみる。
引き出し一つ整理してみる。
そんな小さな一歩でも、
気持ちは少しずつ変わっていきます。
だから私は、
“これからの自分を大切にする棚卸し”をお届けしたいのです。
そうすると
💦何かやらなきゃと気になっていた
だったのが →❤️ 頭の中が整理される
💦何から始めればいいかわからない
だったのが → ❤️今やることが見えてくる
💦重いテーマに感じる
だったのが → ❤️未来を考える時間になる
それを叶える鍵があるとしたら
🔑今の気持ちを書いてみる
いよいよ来週から
おしゃれ終活「ファインディング編」が始まります。
申し込み締切まで、
あと3日です。
必要な方に届きますように🌿
👇おしゃれ終活講座の詳細はこちら
おしゃれ終活®/俺の終活®