これまで一生懸命がんばってきたあなたが、
思考と空間を整理することで、
今よりもっと生きやすく、今を楽しく幸せに、
そして未来をさらに幸せに 生きられるようになること。
それが、私の心からの願いです。
「片づけ」や「思考の整理」には、人生を変える大きな力があります。
私はその力を信じ、あなたを“陽のあたる場所”へお連れするために活動しています。
くにちゃん講座 の特徴
はじめまして。
私がなぜこの活動をしているのかを、少しだけ書いています。
家にいるのに、なぜか落ち着かない。
休もうとしても、頭のどこかが動き続けている。
片づけなきゃと思っているわけではないのに、
気づくと気持ちが休まらない――
そんな状態が続いていませんか。
多くの方が
「時間がないから」「家族が片づけないから」と感じています。
けれど、理由はそこだけではないのかもしれません。
やることの多さというより、
どこから終わらせればいいかが決まっていないことが
関係している場合もあります。
なぜ、落ち着かなくなるのか
私たちは、気持ちを整えようとするとき
考え方や心の持ち方を変えようとしがちです。
けれど実際には、
目に入るものや、まだ終わっていない場所があるだけで
頭の中では小さな判断が続き、落ち着きにくくなります。
空間が整うと気持ちが軽くなるのは、
前向きになれたからではなく
「考え続けなくていい状態」が生まれるからです。
だからこそ
どこから終わらせていくかという順番が大切になります。
私は学校用務員として30年間、学校現場に関わってきました。
入り口から中に入れないほど書類が積まれた倉庫を見ることもありました。
誰かが怠けているのではなく、
次に何を判断すればいいのかが増え続けていたのだと思います。
そして私自身も、体調を崩したことをきっかけに
自分の部屋を整えたとき、気持ちの重さが軽くなる感覚を体験しました。
整うことで前向きになるというより、
考え続けなくてよくなることで楽になる。
その感覚を現場と自分の両方で知りました。
私がお手伝いしていること
私がお手伝いしているのは、
片づけの方法を覚えることではありません。
「気になり続けてしまう状態」を終わらせることです。
どこから手をつければいいかを一緒に決めると、
頭の中で回り続けていたことが静かになり、
暮らしの中に余白が戻ってきます。
空間を整えるサポートと
頭の中を整理するサポートの両方から
それぞれに合った形で整えていきます。
なぜここまで「順番」にこだわっているのか。
それは、私自身が生活を失いかけた経験から始まっています。

国谷法子(くにたに のりこ)です
「くにちゃん」と呼んでくださいね。
学校や家庭の片づけを通して、大人も子どももハッピーになる未来を願い、活動しています。
整理収納アドバイザー・方眼ノートトレーナーとして、あなたが「陽のあたる場所」で、自分らしく輝けるよう思考と空間、両方からサポートしています。
元学校用務員として30年間、学校現場を支えてきました。
学校の片づけは先生を救い、その先で、子どもたちの未来を変えていける。
家庭も同じです。
部屋を整えることで、心も前向きに整っていく。
空間が整うことで気持ちが落ち着き、「これからどう生きたいか」を考える余白が生まれます。
私は片づけを通して、「自分も変われる」
「もう一度、ここから始められる」
そんな一歩を、そっと後押ししたいと願っています。