学校・職場改善講座

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学校片づけのプロが教える、職員が伸びる職場づくり研修

学校片づけのプロが教える
職員が伸びる職場づくり研修

学校長・教頭のための時短の職場づくり研修

学校長・教頭のための
時短の職場づくり研修

きれいな職員室でストレス軽減のヒント研修

きれいな職員室で
ストレス軽減のヒント研修

用務員のための子どもも教職員も笑顔になれる学校片づけのコツ研修

用務員のための子供も教職員も笑顔になれる
学校片づけのコツ研修

片づけで市民も職員も笑顔の職場づくり研修

片づけで市民も職員も笑顔の
職場づくり研修

学校片づけのプロが教える、心地よい職場づくり研修

学校片づけのプロが教える
心地よい職場づくり研修

コンセプト

人生は、ととのえ直せる。

私は、思考と空間をととのえる人です。

 

ととのえることで、

人はもう一度、ここから始められる。

 

これまで一生懸命がんばってきたあなたが、

自分らしくいられる場所へ戻っていけるように。

 

環境をととのえる。

思考をととのえる。

心をととのえる。

 

すると、

暮らしの中に余白が生まれ、

前を向く力が静かに戻ってきます。

 

学校でも、家庭でも、

一人ひとりの人生でも。

 

ととのえることは、

モノを減らすことではありません。

生き方を、ととのえ直すこと。

 

私は30年間、学校現場で働いてきました。

先生方の忙しさも、子どもたちの笑顔も涙も、

すぐそばで見てきました。

 

環境がととのうと、

心に余裕が生まれます。

 

その余白は、

先生の働き方を変え、

子どもたちの未来を支えます。

 

だから私は、

学校の環境をととのえる活動を続けています。

 

そして個人の方へも。

 

頭の中がまとまらないときは、思考をととのえる。


気持ちが揺れるときは、心をととのえる。

暮らしが整わないときは、空間をととのえる。

 

方法はいくつかあります。

けれど大切なのは、

あなたに合った“ととのえ方”。

 

私は、ととのえ講座や思考整理の学びを取り入れながら、

心と空間をととのえる伴走をしています。

 

学校も、家庭も、人生も。

 

ととのえることで、

陽のあたる場所は生まれます。

 

私は、その一歩に寄り添います。


 くにちゃん講座 の特徴


お客様の声

K 様

心と頭の中が明確になり前向きになれました
Q1:受講前、どんなことにお悩みでしたか? 
心のモヤモヤが取れない。
やりたい事が明確に出来ない…
続き

K 様

心のしこりが飛んで行き身体が軽く楽になりました
Q1:受講前、どんなことにお悩みでしたか? 
これからの進む道
働いて対価を頂くには何をしたら良い…
続き

プロフィール

思考と空間をととのえ、 陽のあたる場所へ向かう伴走をしています。

 

 国谷法子(くにたに のりこ)です。

「くにちゃん」と呼んでくださいね。

 

家にいるのに、なぜか落ち着かない。

休もうとしても、頭のどこかが動き続けている。

片づけなきゃと思っているわけではないのに、

気づくと気持ちが休まらない――

 

そんな状態が続いていませんか。

 

多くの方が

「時間がないから」

「つい後回しになってしまうから」と感じています。

 

けれど、理由はそこだけではないのかもしれません。

やることの多さというより、

どうととのえていけばいいかが決まっていないことが

関係しているのかもしれません。

 

私たちは、気持ちをととのえようとするとき、

考え方や心の持ち方を変えようとしがちです。

 

けれど実際には、

目に入るものや、まだ終わっていない場所があるだけで、

頭の中では小さな判断が続き、落ち着きにくくなります。

 

空間がととのうと気持ちが軽くなるのは、

前向きになれたからではなく、

「考え続けなくていい状態」が生まれるからです。

 

だからこそ、

どうととのえていくかが大切になります。

 

 

ととのうということ

私は学校用務員として30年間、学校現場に関わってきました。

入り口から中に入れないほどモノが積まれた倉庫を見ることもありました。

 

次に何を判断すればいいのかが増え続けていたのだと思います。

 

そして私自身も、体調を崩したことをきっかけに、

自分の部屋をととのえたとき、

気持ちの重さが軽くなる感覚を体験しました。

 

ととのうことで前向きになるというより、

考え続けなくてよくなることで楽になる。

その感覚を、現場でも、自分の人生でも体験しました。

 

手をかけて整えてきた、私の大切な空間

 

 

 歩んできた道のり

27歳のとき、突然夫から別れを告げられ、

専業主婦だった私は、2歳と3歳の息子を抱えて途方に暮れました。

 

これからどう生きていけばいいのか分からず、

不安で眠れない夜もありました。

 

それでも、子どもたちの生活を守らなければと、

最初に始めた仕事が水道の検針員でした。

 

その後、学校用務員として30年間勤務。

20年間は労働組合役員として、働きやすい職場環境づくりにも関わってきました。

 

忙しい毎日の中で、「今日を回すこと」に精一杯だった日々。

それでも息子たちの成長と、

学校という子どもたちが遊び、学び、過ごす

小さな「陽のあたる場所」に関わる仕事が、私を支えてくれていました。

 

50歳のとき、大腸がんが見つかりました。

再手術で直腸を切除することになりました。

 

入院前、

「もしかしたら戻ってこられないかもしれない」

そう思い、自分の部屋を片づけました。

 

2週間の入院中、

これからの生活への不安で涙を流した夜もあります。

社会復帰できないかもしれないと感じたからです。

 

そんな中で出会った言葉がありました。

「宿命を使命に変える」

 

この経験をただの出来事で終わらせず、

誰かの力になる生き方にしたい。

 

そう思えたとき、

少しずつ笑顔を取り戻し、

自分にもまだ「陽のあたる場所」があると感じられるようになりました。

 

1か月後、職場に復帰。

部屋をととのえながら、自分の生き方も見つめ直しました。

 

そして、もう一度しっかりと生きていきたいと思い、

健康な体を取り戻すためにダイエットにも取り組みました。

 

体が軽くなるにつれて、

気持ちも少しずつ前を向けるようになりました。

 

やがて今のパートナーとも出逢いました。

 

整理収納を本格的に学び始め、

それを通して誰かの役に立てる形が見えてきました。

 

子どもたちが巣立ち、

「本当にやりたいことを、もうやってもいいかな」と思えたとき、

独立を決意しました。

 

そして学校用務員を早期退職。

 

現在は「思考と空間の整理」を通して、

人生をととのえ直す伴走をしています。

 

ととのえることには、

心や行動までも軽やかに変えていく力があります。

 

そのことを、私自身の体験をもとにお伝えしています。

 

 

もう一度ここから

片づけは、ただモノを減らすことではありません。

 

気になり続けてしまうところを

少しずつ減らしていくことで、

頭の中で回り続けていたものがやわらぎ、

暮らしの中に余白が戻ってきます。

 

心と空間をととのえることで、

前向きに生きる力が自然と湧いてきます。

 

あなたの部屋も、あなたの心も、

「陽のあたる場所」へと向かうように。

 

その一歩に、そっと寄り添えたら嬉しいです。

 

 

「赤いハートの魔法使い」

赤い色とハートのモチーフが大好きで、

家具を手作りすることも得意です。
赤いハートに囲まれた、くつろぎの空間

数々の困難を乗り越える中で、

いつも大切にしてきたのは、

笑顔と前向きな気持ちでした。

 

そんな私のあり方から、

「赤いハートの魔法使い」と

呼んでいただくようになりました。

 

赤いハートのような情熱で、

あなたが自分らしくいられる

「陽のあたる場所」へ向かう道を、

そっと照らしていくこと。

 

それが、私の使命だと思っています。

 

講座を通じて、

あなたの暮らしや心に

小さくても確かな変化を届けられたら嬉しいです。

 

 

少し雰囲気が伝わるように、自己紹介の動画を置いておきます。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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