学校・職場改善講座

詳細
学校片づけのプロが教える、職員が伸びる職場づくり研修

学校片づけのプロが教える
職員が伸びる職場づくり研修

学校長・教頭のための時短の職場づくり研修

学校長・教頭のための
時短の職場づくり研修

きれいな職員室でストレス軽減のヒント研修

きれいな職員室で
ストレス軽減のヒント研修

用務員のための子どもも教職員も笑顔になれる学校片づけのコツ研修

用務員のための子供も教職員も笑顔になれる
学校片づけのコツ研修

片づけで市民も職員も笑顔の職場づくり研修

片づけで市民も職員も笑顔の
職場づくり研修

学校片づけのプロが教える、心地よい職場づくり研修

学校片づけのプロが教える
心地よい職場づくり研修

コンセプト

思考と空間の整理ですべての方を 陽のあたる場所へ

これまで一生懸命がんばってきたあなたが、

思考と空間を整理することで、

今よりもっと生きやすく、今を楽しく幸せに、

そして未来をさらに幸せに 生きられるようになること。


それが、私の心からの願いです。


「片づけ」や「思考の整理」には、人生を変える大きな力があります。

私はその力を信じ、あなたを“陽のあたる場所”へお連れするために活動しています。

 くにちゃん講座 の特徴


お客様の声

K 様

心と頭の中が明確になり前向きになれました
Q1:受講前、どんなことにお悩みでしたか? 
心のモヤモヤが取れない。
やりたい事が明確に出来ない…
続き

K 様

心のしこりが飛んで行き身体が軽く楽になりました
Q1:受講前、どんなことにお悩みでしたか? 
これからの進む道
働いて対価を頂くには何をしたら良い…
続き

プロフィール

思考と空間の整理で 陽のあたる場所へコミット

 

 国谷法子(くにたに のりこ)です。

「くにちゃん」と呼んでくださいね。

 

思考と空間の整理を通して、

「陽のあたる場所」で自分らしく過ごせる状態をサポートしています。



家にいるのに、なぜか落ち着かない。

休もうとしても、頭のどこかが動き続けている。

片づけなきゃと思っているわけではないのに、

気づくと気持ちが休まらない――

 

そんな状態が続いていませんか。

 

多くの方が

「時間がないから」

「家族が片づけないから」と感じています。

 

けれど、理由はそこだけではないのかもしれません。

やることの多さというより、

どこから終わらせればいいかが決まっていないことが

関係していることがあります。

 

 

私たちは、気持ちを整えようとするとき

考え方や心の持ち方を変えようとしがちです。

 

けれど実際には、

目に入るものや、まだ終わっていない場所があるだけで

頭の中では小さな判断が続き、落ち着きにくくなります。

 

空間が整うと気持ちが軽くなるのは、

前向きになれたからではなく

「考え続けなくていい状態」が生まれるからです。

 

だからこそ

どこから終わらせるかという順番が大切なのです。

 

 

考え続けなくていい状態とは

私は学校用務員として30年間、学校現場に関わってきました。

入り口から中に入れないほどモノが積まれた倉庫を見ることもありました。

 

誰かが怠けているのではなく、

次に何を判断すればいいのかが増え続けていたのだと思います。

そして私自身も、体調を崩したことをきっかけに

自分の部屋を整えたとき、気持ちの重さが軽くなる感覚を体験しました。

 

整うことで前向きになるというより、

考え続けなくてよくなることで楽になる。

その感覚を現場と自分の両方で知りました。

 

手をかけて整えてきた、私の大切な空間

 

 

 人生の転機と気づき

27歳のとき、突然夫から別れを告げられ、専業主婦だった私は、2歳と3歳の息子を抱えて途方に暮れました。

 

これからどう生きていけばいいのかも分からず、

不安で眠れない夜もありました。

 

それでも、子どもたちの生活を守らなければと、

最初に始めた仕事が水道の検針員でした。

 

その後、学校用務員として30年間勤務してきました。

そのうち20年間は労働組合役員として、働きやすい職場環境を目指す活動にも携わってきました。

 

忙しい毎日の中で、「今日を回すこと」に精一杯だった日々。

それでも息子たちの成長と、学校という子どもたちが遊び、学び、過ごす

小さな「陽のあたる場所」に関わる仕事が、私の支えでした。

 

50歳のとき、大腸がんが見つかりました。

最初は内視鏡手術で終わるはずでしたが、再手術で直腸を切除することになりました。

 

入院前、

「もしかしたら戻ってこられないかもしれない」

そう思い、自分の部屋を片づけました。

 

2週間の入院中、これからの生活に不安を感じ、ベッドの上で涙を流した夜もあります。

直腸を切除したことで便を貯める機能を失い、社会復帰ができないかもしれないと感じたからです。

 

そんな中で読んだ本に、「宿命を使命に変える」という言葉がありました。

この経験をただの出来事で終わらせず、

同じように苦しんでいる人の励みになる生き方をしたい。

 

そう思えたとき、少しずつ笑顔を取り戻し、

自分にもまだ「陽のあたる場所」があるのだと感じました。


1か月後、職場に復帰することができ、日常を取り戻しました。

 

そして気づきました。

部屋を整えたことをきっかけに、人生が少しずつ前に進み始めていたことに。

 

健康な体を取り戻したいとダイエットに取り組み、

やがて今のパートナーとも出逢えました。


整理収納を本格的に学び始め、それを活かして「誰かの役に立ちたい」という思いが形になっていきました。

 

整理収納アドバイザー1級、

『片づけ心理学®』インストラクター、

方眼ノートトレーナーなどの資格を取得。

 

そして学校用務員を早期退職。

現在は「思考と空間の整理」を通して、学校・家庭・職場における幸せな空間づくりをサポートしています。

 

空間を整えることは、心や行動までも軽やかに変えていく力がある。

そのことを、実体験をもとにお伝えしています。

 

 

整える順番の力

私がお伝えしているのは

片づけの方法ではありません。

「気になり続けてしまう状態」を終わらせることです。

 

どこから手をつければいいかを一緒に決めると、

頭の中で回り続けていたことが静かになり、

暮らしの中に余白が戻ってきます。

 

空間を整えるサポートと、

頭の中を整理するサポートの両方から、

それぞれに合った形で整えていきます。

 

なぜここまで「順番」にこだわっているのか。

それは、私自身が生活を失いかけた経験から生まれました。

 


もう一度、ここから

片づけは、ただモノを減らすことではありません。

心と空間を整えることで、

前向きに生きる力が自然と湧いてきます。

 

これまでの経験を活かし、

「自分も変われる」

「もう一度、ここから始められる」

そんな気持ちを、そっと手渡せる存在でありたい。

 

あなたの部屋も、あなたの心も、

「陽のあたる場所」になるように寄り添うこと。

それが、私の大切にしていることです。


 

 「赤いハートの魔法使い」

赤い色とハートのモチーフが大好きで、

家具を手作りすることも得意です。

 

赤いハートに囲まれた、くつろぎの空間

数々の困難を乗り越える中で、

いつも大切にしてきたのは、

笑顔と前向きな気持ちでした。

 

そんな私のあり方から、

「赤いハートの魔法使い」

と呼んでいただくようになりました。

 

赤いハートのような情熱で、

あなたが自分らしくいられる

「陽のあたる場所」へ向かう道を、

そっと照らしていくこと。

 

それが、私の使命だと思っています。

 

 

講座を通じて、あなたの暮らしや心に

小さくても確かな変化を届けられたら嬉しいです。

 

もし、“頑張っているのに休まらない感覚”があるなら、

それは性格や努力不足のせいではなく、

整える順番の問題かもしれません。

 

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